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SakuraBar for Windows Ver7.0
Windows
DLLを使用してバーコードを作成する場合、以下の4つの方法があります。作成するバーコードの種類によって作成方法が異なります。
DLL関数を呼び出して、バーコードにしたいデータを渡します。関数から変換された文字列が返りますので、その文字列にバーコードフォントを指定してバーコードを表示します。
フォントサイズを指定することによりバーコードの大きさを変更します。通常の文字と同じように使用できますので、帳票ツールへの差し込みが簡単にできます。
バーコードにしたいデータ
(JANの例:491234567890)
↓
(DLL)
チェックデジットの計算
バーコードフォント用の文字列に変換
↓
バーコードフォント用の変換後文字列をバーコードフォントに置き換える
バーコードの大きさをフォントサイズで指定する
DLL関数を呼び出して、バーコードにしたいデータ、描画サイズ、出力先ファイルパスを渡します。出力先ファイルパスにバーコードのビットマップファイルを出力します。バーのモジュール幅をドット単位で指定できます。
帳票ツールでビットマップファイルの参照設定をしておく
↓
バーコードにしたいデータ
サイズ
↓
(DLL)
ビットマップファイルへ出力
DLL関数を呼び出して、バーコードにしたいデータ、描画サイズを渡します。クリップボードにバーコードのビットマップファイルを出力します。バーのモジュール幅をドット単位で指定できます。
バーコードにしたいデータ
サイズ
↓
(DLL)
クリップボードへ出力
↓
アプリケーションなどで貼り付け
DLL関数を呼び出して、バーコードにしたいデータ、描画開始座標、サイズ(ミリ単位、少数指定可能)、デバイスコンテキストのハンドルを渡します。指定したデバイスコンテキストへバーコードを描画します。
デバイスコンテキストの解像度に自動的に合わせて描画するため、バーの太さのばらつきを抑えます。描画前に必要な描画サイズを返す関数も付属しています。
バーコードにしたいデータ
描画開始座標
サイズ等
HDC(プリンタのHDCまたは描画するオブジェクトのHDC)
↓
(DLL)
デバイスコンテキストへの描画関数呼び出し
↓
印刷実行
バーコードフォントを使用するタイプ | JAN (目視文字あり/なし) UPC (目視文字あり/なし) CODE39 (目視文字あり/なし) CODE39 75%圧縮 (目視文字あり/なし) NW7 (目視文字あり/なし) ITF (Interleaved 2 of 5) (目視文字あり/なし) CODE128 (目視文字なし) GS1-128 (目視文字なし) 医療用GS1-128 (目視文字なし) コンビニ料金代理収納用GS1-128 (目視文字なし) GS1 DataBar Omnidirectional (目視文字なし、一次元のみ) GS1 DataBar Truncated (目視文字なし、一次元のみ) GS1 DataBar Limited (目視文字なし、一次元のみ) ※医療用GS1-128は別途目視文字を作成する関数があります。 ※コンビニ料金代理収納用GS1-128は別途目視文字を作成する関数があります。 |
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ビットマップ画像を出力する方法 | JAN UPC CODE39 NW7 ITF (Interleaved 2 of 5) CODE128 コンビニ料金代理収納用GS1-128 医療用GS1-128 GS1 DataBar Omnidirectional GS1 DataBar Truncated GS1 DataBar Omnidirectional Stacked GS1 DataBar Stacked Omnidirectional GS1 DataBar Limited GS1 DataBar Expanded GS1 DataBar Expanded Stacked GS1 DataBar Omnidirectional Composite GS1 DataBar Omnidirectional Stacked Composite GS1 DataBar Truncated Composite GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite GS1 DataBar Limited Composite GS1 DataBar Expanded Composite GS1 DataBar Expanded Stacked Composite ※目視文字はバーコード画像に含まれません。 |
クリップボードへ出力する方法 | JAN UPC CODE39 NW7 ITF (Interleaved 2 of 5) CODE128 コンビニ料金代理収納用GS1-128 医療用GS1-128 GS1 DataBar Omnidirectional GS1 DataBar Truncated GS1 DataBar Omnidirectional Stacked GS1 DataBar Stacked Omnidirectional GS1 DataBar Limited GS1 DataBar Expanded GS1 DataBar Expanded Stacked GS1 DataBar Omnidirectional Composite GS1 DataBar Omnidirectional Stacked Composite GS1 DataBar Truncated Composite GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite GS1 DataBar Limited Composite GS1 DataBar Expanded Composite GS1 DataBar Expanded Stacked Composite ※目視文字はバーコード画像に含まれません。 |
デバイスコンテキストに描画する方法 | JAN UPC CODE39 NW7 ITF (Interleaved 2 of 5) CODE128 コンビニ料金代理収納用GS1-128 医療用GS1-128 GS1 DataBar Omnidirectional GS1 DataBar Truncated GS1 DataBar Omnidirectional Stacked GS1 DataBar Stacked Omnidirectional GS1 DataBar Limited GS1 DataBar Expanded GS1 DataBar Expanded Stacked GS1 DataBar Omnidirectional Composite GS1 DataBar Omnidirectional Stacked Composite GS1 DataBar Truncated Composite GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite GS1 DataBar Limited Composite GS1 DataBar Expanded Composite GS1 DataBar Expanded Stacked Composite ※目視文字はバーコード画像に含まれません。 |
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